カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 不妊治療
妊活

不妊治療 [妊娠・出産の体験談]

975人に読まれました
2015-10-04 11:12
結婚して5年以上子どもに恵まれなかったので、そろそろ治療に行かなきゃと思った矢先に、1人目を授かることができました。

1人出産したことで、体質的には子どもができることは分ったのですが、2人目を希望した時にも、なかなか子どもに恵まれませんでした。
上の子が2歳のときから、焦りを感じ不妊治療に踏み切りました。

とにかく重要視されていたのが「基礎体温」。つけてない日があるだけて怒られ、とにかく体温重視でした。そして最初はタイミングを基礎体温から取りましたが、全く効果がなく。
次は人工授精、朝1番の治療でなかなか準備も大変でしたが、それもうまくいかず。

治療を始めて半年後、お金もこれ以上ダラダラかけられず、これがラストチャンスと思い、体外受精に踏み切りました。
幸い、私の住む地域の県の補助金と市の補助金が手厚かったので、自己負担が軽減され、なんとか1回なら治療ができました。

治療日まで投薬と注射の日々が続き、体質もどんどん変わり太っていきました。
これも赤ちゃんのため!となんとか自分を言い聞かせて、治療に励みました。

しかし、採取した卵子が全滅し、唯一残ったものも着床せず、終了。


体外受精なら!と勝手に意気込んでいた自分を反省しつつ。
ひどく落ち込みました。

やっぱり私には子どもができないのだ・・・と嘆き。
治療から遠ざかりました。

しかし、成長する子どもを見ると、兄弟が居ないのはとても不憫に感じることもあり、基礎体温だけは継続してつけて、自己流でタイミングをとっていました。

1年ほど経過する中で、「薬や注射にたよらずに体質を変えていったらどうだろう。」と思い立ちました。冷えとりのアドバイスや子宮の改善、男性のためのアドバイスさまざまな情報を収集し、自分なりにゆったりと体質を整えて、ある日いきなり妊娠することができました。

治療にて授かる人も多いと思いますが、私の場合はお金もかけられず、治療に対して心が折れてしまったタイプなので、ゆっくり体質を改善できたことは後々の妊娠生活にもつながると感じています。



みんなへメッセージやアドバイス

治療はお金もかかり、つらいことも多いです。
友人の中には治療にて授かれた子も多いので、治療も体質改善も選択肢の一つとして考えていただけたらと思います。
2

上へもどる