カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 次女の入院~季節外れのRSウイルス感染~
病気と症状

[0歳4ヶ月]次女の入院~季節外れのRSウイルス感染~ [育児の体験談]

529人に読まれました
2015-10-10 10:48
次女が4ヶ月の時、RSウイルスに感染して気管支肺炎になり4日間ほど入院しました。

ちょうどGWで実家に帰省していた時のことでした。
帰省前から長女が夜になると咳をしていましたが、咳以外の症状はなく日中は元気にしているので予定通り連休初日に帰省しました。

しかし帰省した翌日の早朝、今度は次女が激しく咳き込んで寝付けなくなり授乳しても咳き込んで吐き戻してしまうようになりました。
次女も特に熱はなく咳以外の症状はありませんでしたが、連休に入ってしまうまえに念のため、と帰省先の小児科で受診することにしました。

その結果、次女はRSウイルスで陽性となり、低月齢のため入院施設のある病院で診てもらった方がよいということで紹介状を書いてもらうこととなりました。
この時長女はRSウイルスの検査はしませんでしたが、おそらくは長女も感染していて、長女から次女に伝染ったのだと思います。

次女は血液検査やレントゲンでの検査を受けた結果、RSウイルス感染による気管支肺炎ということで入院となりました。
血液検査をする際には親は席を外す決まりになっていましたが、まだ小さいので針を刺すのが難しく、何度もやり直しになってずっと泣き声が聞こえてくるのが本当に可哀想でつらかったです。

入院中はずっと点滴をして、血中の酸素濃度を測る機械をつけ、粉薬の服用と吸入で治療をしてもらいました。また、鼻水で鼻がつまるようになったので機械で吸い取りをしてもらっていました。
夜中に鼻がつらそうで寝付けないときも病院にいればすぐに吸い取りをしてもらえたのでとても助かりました。


RSウイルスはバッと症状が出て快方に向かうのではなく、後半に症状が悪化することがあるということで入院中は悪化しないか不安でしたが、幸いにも次女は症状が軽く、咳と鼻水以外の症状は出ないで済みました。
もう悪化する恐れはないだろうということで4日入院して無事退院となりました。


突然の入院で大変でしたが、帰省中であったことが不幸中の幸いでした。
入院には付き添いが必要で、4ヶ月の次女には授乳が必要で私以外は付き添いができないので着替えや入浴のために帰宅する以外はずっと病院にいなくいてはなりませんでした。
すぐに咳もおさまったとは言え、本調子ではない長女のそばに居てあげることができないことが本当に可哀想でしたが、夫や実家の祖父母がサポートしてくれたおかげで楽しく過ごせたようでした。
RSウイルスは冬場に流行するものなのでこの時は季節外れの感染でしたが、1人かかるとやはり姉妹間で感染するものと覚悟しなくてはならないのだと実感した出来事でした。

みんなへメッセージやアドバイス

実はこの帰省のときに自宅に保険証と母子手帳の入ったケースを一式忘れてしまい、後日払い戻してもらいましたが一時的に実費で全額支払いとなり大変な思いをしました。
いつ何が起きるか分からないので保険証は必ず持ち歩くようにするべきだと痛感しました。
1

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる