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病気と症状

[0歳0ヶ月]子供の病気の体験談!(小腸狭窄編②) [育児の体験談]

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2015-10-20 22:20
読んで頂いてありがとうございます。①からの続きです。

そのまま1週間娘はその病院に入院しましたが、症状はよくならず。私も病院へ毎日通いましたが不安はつのるばかり…1週間経ち病院から電話がありました。「これから大学病院へ救急車で搬送します。すぐに来れますか?」とのこと。主人も仕事を早退して、私の母も一緒に病院へ。容体が変わらないので大きい病院へ搬送し、詳しく検査してもらうとの事でした。ここで娘は2度目の救急車、私も初めて救急車へ乗りこみました。

大学病院へ到着後、すぐ検査をしてくれて「小腸狭窄」との病名が分りました。しかも「合併症があるといけないからすぐ手術をします」と!今までの1週間は何だったんだ~…様々な同意書にサインをし、輸血や麻酔、症状の話。全く知識がなかったので話を聞いてサインしていくだけが精いっぱいでしたが、これまで訳もわからなかった病気が病名もついて手術をすれば治るという事で少し安心感もありました。女の子ということもあり、お腹に大きく手術の跡が残るという話を聞いた時には一瞬考えましたが、命には変えられません。手術前の面会の時、すやすやと眠っているわが子を前にこれからの手術の事を考えるとずっと我慢していた涙が止まりませんでした。

2時間ほどで手術は終わり、手術室からでてきた娘は私達の心配はよそに眠っていてとても穏やかな表情に見えました。赤ちゃんって強い!!先生方の話によると、大人では耐えきれない痛みでも赤ちゃんはすぐ慣れるんだそうです。(本当かな?気休めかな?)
手術の結果、合併症はなく腸が2㎝ほど針の穴ぐらいしか開いてない部分があったのでそこを切って繋げたとのこと。写真も見せてもらい説明を受けましたが、赤ちゃんの腸って本当に小さい!それを切って繋げて医療ってすごいですね。手術をしてくれた先生には感謝感謝!!です。                          入院編へ続きます。

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