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ママの悩み

[1歳1ヶ月]ママにとっての便利グッズは子供にとって… [育児の体験談]

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2015-10-22 20:24
先日、児童館で子育てカウンセラーの方のお話を聞いてきました。

自分にもあてはまったので、忘れないように記録しておきます。

今は昔と違って色んな便利グッズがあります。

例えば、使っていないコンセントの穴をふさぐカバーや、キッチンや階段を仕切るベビーゲートなどです。

これらは、赤ちゃんを危険から守るためにとても便利だし、親としても助かるアイテムです。

けれど、それらに頼りすぎてはいけないそうです。

こういった便利グッズで完璧に安全な空間を作っていると、沢山の経験を通していろんなことを学ぼうとしている赤ちゃんに学ぶ機会をなくしてしまうということです。

危険なことは、身をもって体験した方が覚えやすいものです。

それに、安全な空間だと思っていると親の方もあまり注意深く子供を見なくなります。

例えば、料理中にキッチンに赤ちゃんが入ってきたら、危ないし汚れますよね。

私はそれがいやで、キッチンにはゲートをつけています。

けれど、ガスレンジを触ったら熱い、調味料の入ったビンを倒したら汚れる、ということをキッチンに入らなければ親も教える機会ができません。

多少の危険があった方が、親が子供に教えるチャンスがあるのです。

もちろんやけどしそうなほど熱い部分を触ったりしたら危険なので、少し冷めて温かいくらいの時に触らせて「あついから危ないよ」と教えたりするといいそうです。

確かに、実家では私の母がそうしていました(キッチンにゲートがないので息子がすぐ色々さわりに行くので)。

けれど、料理中に子供の行動も注意するというのはなかなか大変です。

カウンセラーの方がいうには、ストレスにならない程度に危険を教えるチャンスを作るようにしてください、とのことでした。

みんなへメッセージやアドバイス

私はこの話を聞いて、キッチンのゲートを外そうか悩みましたが、やっぱり1歳のまだハイハイの娘には入って欲しくないと思いつけたままにしています。

1歳の娘の行動を注意して見守りながら、危険を伝えながら料理するのはさすがにストレスを感じます。

けれどもうすぐ3歳の息子はキッチンのゲートの中に入りたいと言う時は入れています。

一緒に料理することもあれば、ふらふら遊んでいるだけの時もあります。

やはり色々注意して、常に「コレしたら危ないよ、あれは触っちゃだめよ」と話しながら作業するので大変ですが、大事な機会なんだと思って頑張っています。
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