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[0歳3ヶ月]お食い初め体験談 [育児の体験談]

359人に読まれました
2015-10-25 23:55
お食い初めは、赤ちゃんの生後100日の日におこなうお祝いの儀式です。
ぴったり100日ではなくても良いそうで、赤ちゃんの機嫌が良い日や、おじいちゃんおばあちゃんなどご家族みんなが揃える日に行ってよいとされています。

私は記念として100日にやりたくて、
旦那さんはお仕事でしたが、平日に息子と2人でお食い初めの儀式を行いました☆

  • 堅苦しくない、自宅でのお食い初め

    お食い初めにはいろんな作法があり、決まりごとがあります。
    例えば食べさせるのは年長者が良いとされていますし、
    食べ方にも順序があって、
    「ごはん→お吸い物→ごはん→お魚→ごはん→お吸い物」を3回繰り返す!
    また、歯固めといって、石のように丈夫な歯が生えるようにと、「歯固めの石」にお箸をあて、
    そのお箸で赤ちゃんの歯茎をちょんちょんっと触る・・・などなど。
    用意する料理にももちろん決まりがあるので、きちんとやろうとすると結構大変なもの。

    私はとっても簡易的に「お食い初めの儀式をしたぞ」といえる程度の内容で行いました。
    何のお祝い料理でもありませんが、
    その日の大人のご飯を、ワンプレートにして"赤ちゃんご膳"をつくり、
    食べさせるまねをしました。

    地域によってやるやらないはあるようですが、「ひとつぶなめ」といって、
    実際に赤ちゃんにお米をひとつぶ与えるという儀式もあるそうです。
    私もやってみましたが、
    ミルクしか飲んだことの無い息子は「これは無理です」と舌で押し出し(^^;)
    写真のような状態になっていました。

    簡易的でしたがとっても楽しいお食い初めの儀式ができたと思います☆

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんにはたくさんのイベントがあります。
全部やってあげたいとは思いますが、きちんとやろうとすると結構大変なもの。
やらなきゃ!ではなく、自分も赤ちゃんも、みんなで楽しんで行事を行うことが、
良い思い出に繋がるのではないかな?と思いました☆
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