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産婦人科・産院

[40w]病院選び!母子同室か、母子別室か? [妊娠・出産の体験談]

1023人に読まれました
2015-10-26 22:31
産院を選ぶポイントの一つに、「母子同室」か「母子別室」かがあると思います。
母子同室は、入院中も赤ちゃんと同じ部屋。母子別室は入院中は赤ちゃんはほぼナースステーションでの預かりになります。
今回はそれぞれのメリット・デメリットを体験談をふまえ、書いていこうと思います。


  • 母子別室

    入院中が最後の一人のやすらぎ時間になります。産後はとにかく疲れていますし、痛みもあります。旦那の世話もなし、赤ちゃんのお世話もなし、こんな時間は退院後では考えられない時間です。赤ちゃんの顔は退院してからでもゆっくり見れるし、とにかく体を休めて退院してからの生活へ向けて気力を養いたい!という方、または慣れない赤ちゃんのお世話がいきなり始まるのは怖い!という方は母子別室がオススメです。

    私は母子別室でした。母子別室のデメリットで、「3時間おきの授乳をしにいかなければならない」(※病院によると思います)ということがありますが、今考えれば授乳中の短い時間とはいえ、徐々に赤ちゃんに触れることに慣れていけたなぁと思います。最初って抱っこするだけでも怖かったんです。(^^;)私の産院では産後すぐは、母乳が出る人は赤ちゃんに飲ます、母乳があまり出ていない人は「あげているうちに出てくるようになりますよ」と一通り授乳の仕方を教えておしまい、授乳タイムというより赤ちゃんとのふれ合いタイムになっていました。(退院が近づいても量が出ていなかったら本格的な指導が始まる感じです。)
    1回授乳しにいったら、「ふ~やれやれ」と一仕事終えた感じで部屋に戻り、次の授乳までテレビでもつけてゆっくり過ごす。テレビなんて赤ちゃんとの生活が始まったらゆっくり見れませんから貴重な時間ですよ!ただ、ゆっくりと言っても基本は3時間おき、たまにナースセンターからお呼び出しがかかればすぐに授乳室に行かなければなりませんので決して楽はできません。限られた短い時間だけゆっくり過ごすという感じです。夜中1時・4時にアラームをかけて眠たい目を開け部屋を出て、階段を下りて授乳室…これはつらかった…。

    私が感じたデメリットとしては、やはり好きなときに赤ちゃんの顔が見れないことです。赤ちゃんの写真が撮りたくても、会えるのは授乳のときだけ。授乳しにいっても赤ちゃんが寝ていると寝顔を見ておしまい。ちょっと物足りなさはあります。あとは、大体の病院が新生児室のガラス越しに赤ちゃんを見ることになると思うのですが、他の赤ちゃんを見にこられた人で見えなかったり、自分の赤ちゃんが奥のほうに配置されていたりと、赤ちゃんに会いにきてくれた身内や親戚、友人にゆっくり赤ちゃんを見てもらうことができません。
  • 母子同室

    母子同室のメリットはやはり、いつでも好きなときに赤ちゃんの顔が見れることです。お見舞いに来てくれた方たちにも近くでゆっくり赤ちゃんの顔を見てもらうことができます。つまり、母子別室と真逆ですね。デメリット部分もそうです。赤ちゃんと一緒ということは、産後すぐに赤ちゃんのお世話が始まり、入院中も休まらない。私の友達は、「看護師さんは全然看てくれなかった!」と愚痴っていました。ただ、そのおかげで退院時にはすでに赤ちゃんのお世話に慣れているというメリットに繋がったみたいです。

みんなへメッセージやアドバイス

どちらがいいか迷いますよね。体を休めることを優先するか、赤ちゃんとの時間を優先するか…。経験者の私としては、赤ちゃんのお世話は本当に大変であること(産後すぐからなんて考えられません…(;^^))、最後の一人の時間がいかに大切か、少しでも体を休めてからの育児、という理由から母子別室をおススメします。もちろん、人それぞれですからご自分に合うほうを選んでくださいね。
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