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つわり(悪阻)

[7w]もう吐けない!つらいつらい悪阻のはじまり [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-09 20:27
悪阻が始まってからの、食生活の変化についてまとめました。
  • 母も姉もつわり経験なし!私だけ…

    妊娠5週で妊娠が分かり、喜んだのもつかの間。妊娠が分かった翌日から、早速激しい悪阻が始まり、目覚めるとトイレへ直行するのが日課になりました。当時パートタイムで働いていた為、何とか出勤はしましたが、とても勤務出来るような状態では無く、翌週には退職し、毎日襲う強烈な吐き気との戦いが始まりました。
  • 食べられない…赤ちゃん大丈夫?

    妊娠前は、特に好き嫌い無く、何でも食べていましたが、悪阻が始まると嗜好が一変しました。お米を一切受け付けなくなり、パンしかもバターロールとクロワッサンしか食べられない状態が、出産まで続きました。妊娠中は、酸味のある物が食べやすいと言いますが、私の場合は吐き気を助長してしまい、更に苦しむことになりました。脱水症状だけは起こさないように、出来るだけ水分を摂るようにしましたが、これも特定の飲み物に限られ、私の場合は果汁100%のオレンジジュースだけでした。妊娠週数が進むと、さらに吐き気は強さを増し、パンとオレンジジュースだけでも、吐いてしまうことも多くなり、毎日布団から起き上がる事も出来ず、天井ばかり見て過ごす日々が続きました。
  • 悪阻の終わり=出産…

    就寝中も、強烈な吐き気で目覚め、枕元の洗面器を抱える日が続き、同室で寝ていた主人は、見かねたのか別室へ移動してしまいました。妊娠5ヶ月頃からは、パンの他にクラッカーと栄養補助食品のクッキーそしてポテトチップスが、私の主食となりました。このような物しか食べられず、赤ちゃんの成長に影響しないか非常に心配でしたが、赤ちゃんは順調に成長してくれ、検診の度に元気な姿を見せてくれました。結局このような生活が、妊娠7ヶ月まで続き、体重も4キロ落ちてしまいました。しかしある日突然、昨日までの吐き気が嘘の様に治まり、お米が食べられるようになったのです。今までの栄養不足を少しでも補えるように、赤ちゃんに良い物を意識して食べようと思ったのもつかのま、1週間で逆戻り。妊娠8ヶ月後半から、後期悪阻が始まり、またパン生活に戻ってしまいました。結局後期悪阻は出産数時間後まで続きました。

みんなへメッセージやアドバイス

悪阻のタイプは、人それぞれで、吐きづわりの方も入れば、常に食べていないと気持ち悪い食べづわりの方もいます。いずれも辛い悪阻の症状ですが、いつかは必ず終わります。そしてその辛さは、赤ちゃんが元気にすくすくと成長している証です。ママが充分な食事が出来ていなくても、赤ちゃんは母体に貯蔵された潜在的鉄分などを摂取して、どんどん大きくなります。
でも普段から、きちんと栄養を補給していないと、赤ちゃんに吸い取られ、母体が危険にさらされてしまいますので、これから妊娠を考える方は、普段から自分の健康に関心を持って、きちんとした栄養補給を心がけて下さい。
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妊娠7w前後の体験談

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