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妊娠後期(8ヵ月以降)

[33w]はじめての母親学級 [妊娠・出産の体験談]

591人に読まれました
2015-06-15 12:50
妊娠33週目くらいになると母親学級に参加してくださいと病院からアナウンスがあります。私の通っている病院は2~3ヶ月前からアナウンスがされて母親学級の予約をいれるというシステムになってます。ちなみにこの病院では金曜日の14時からと時間が決まっていたし、立会い出産をすつ場合は旦那さんとの参加が義務付けられてました。これは病院によって違うらしいです。
母親学級でどんなことをしたのか、そして参加してどんな心境になったのかお話します。
  • 母親学級前半

    うちの旦那も立会い出産をするので、会社から半日休みをいただいて一緒に参加しました。参加者がぞくぞくと集まりだいたい旦那様方も合わせて40名くらいにはなりました。おそらく病院によってそのやり方の違いはあると思いますが、うちの病院ではまず参加者の自己紹介とお産を控えて不安に思っていることをそれぞれ発表することから始まりました。皆さんやっぱり陣痛の痛みを不安に思っているようでした。もちろん私もその中の一人なのであります。不安が一緒ってことだけでなんんとなく親近感が湧いたのは私だけなのでしょうか?
    その後ですが、今日一番の衝撃なんですが、お産のビデオを見ることに。お母さんの膣から赤ちゃんの顔が出てくる場面がかなり衝撃的です。でも赤ちゃんが産まれる瞬間は本当に神秘的で感動的で泣きそうになりました。
    このビデオの後で、出産の経験のある妊婦さんから陣痛の痛みはどうだったのかという話を聞くことができました。ほんとに人それぞれで、痛みを痛い!と声に出すと更に痛さが増すと感じて静かに耐え忍んだ人や痛い!と声に出して発散することで痛みに耐えられた人など本当に個人差があるようです。
    出産がより身近感じられてきたのですが、かなり現実的に具体的になってきたので怖くなったのが私の本音です。
  • 母親学級後半

    さて約2時間の母親学級ですが、休憩を挟んで後半突入です。後半は病院内の病室や分娩室などの見学という流れでした。また、時間外受付場所や夜間の面会入り口なども案内してもらえました。
    自分もここに来るときが近づいていると思うと本当に不安と期待で胸がいっぱいになりました。
  • 母親学級に参加してみて

    母親学級が何なのか何の知識を持たないまま参加したわけですが、出産をより現実的に考える時間となりました。そして何より、旦那と一緒に参加したことが一番よかったと私は思いました。今までどれだけ出産が大変なのか、お互いに漠然としていたけれど、それが具体化されたような気がして参加後は以前よりもやさしくなった気がしました。出産のビデオも感動したみたいで、今日は泣きそうになったといってました。本番も泣くらしいです。
    最後に出産は本当に人それぞれで決まった形はなくて、予想がつかないこともわかりました。自分がどうなるのか正直怖いんですが、先輩ママさんたちに聞くと赤ちゃんと対面すると痛みなんて吹っ飛ぶらしく、その喜びを楽しみにしていきたいと思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

母親学級は病院によって違うと思いますが、出産のための大事な準備の時間だと思います。また、もし立会いでなくても旦那さんの出席が可能なら一緒に参加してもらうこともわたしはお勧めしたいです。
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妊娠33w前後の体験談

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