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流産後の妊活〜基礎体温〜 [妊娠・出産の体験談]

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2015-06-17 09:43
私は昨年7月に結婚し、8月に初めての妊娠発覚、9月に9w6dで稽留流産となりました。

その後今年1月に再び妊娠発覚するまで4ヶ月程妊活に励んだのですが、まず妊活の定番中の定番!基礎体温を測りました。

測り方は、朝起きたら動かずに婦人体温計を口にくわえて電子音が鳴るまで測定する、という実に簡単なもの。はじめは測るのを忘れて、ベッドから起き上がってしまったり、体温計をくわえたまま寝落ちしてしまったりしたけど、だんだん慣れて習慣になりました。

大切なのは、継続するということです。例えベッドから起き上がってしまっても、とりあえずまた寝転がって測定し、記録する。測定時間が一定であるに越したことはないけど、休日なんかは遅くまで寝てしまうので、とりあえず起きたら測定して、記録する。

これを続けて習慣化してくるとなんとなく身体のリズムが分かってくると思います。
良く言われているのが、キチンと排卵していれば体温が低温層と高温層の2層の分かれる、ということ。
私は流産後、2周期は基礎体温がガタガタで2層に分かれませんでした。つまり、ホルモンバランスが崩れて排卵していなかったと考えられます。

その後、基礎体温が2層に分かれるようになって2周期目に妊娠発覚しました。画像はその頃の基礎体温グラフです。周期の途中からなので分かりにくいですが、1/4に一度ガクッと体温が下がり、その後上昇して高温期に入っているのが分かるかと思います。

排卵の仕方には個人差があって、体温の下がった日が排卵日とは一概に言えないようですが、おおよその目安にはなるかと思います。私は基礎体温を測り続けることによって自分のリズムを知ることができました。

みんなへメッセージやアドバイス

基礎体温を測り続けているとそのこと自体がストレスになることもあるかと。そんなときは生理中は測らない、など少し休憩してみるのもいいと思います。
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