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病気と症状

[1歳11ヶ月]絞扼性イレウス<2>深夜の腹痛で大泣き・・・どうすればいいの?? [育児の体験談]

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2015-11-02 14:44
『絞扼性イレウス<1>最初の日の夜』の続きの記事になります。


前回腹痛で救急病院に連れて行って何もなかったけれど今回は何だか違う気がする・・・。


もしや腸重積・・・・・?と私の頭に浮かび、腸重積の症状をインターネットで調べることに。




【腸重積(ちょうじゅうせき】

2歳以下(特に3~12ヵ月)に多く、腸管の一部が肛門側の腸管に入り込んで腸閉塞を起こしてくる。
女の子より男の子の方が多いと言われている。

症状・・・腹痛、おう吐、粘血便の3つ。
     しかし、乳幼児は腹痛などを訴える事ができないため不機嫌、号泣、顔面蒼白 などふだんと異なった重症感のある「おう吐」がみられたら、
     常に腸重積を考えなければならない。



この内容を見て、大泣きしているのは腹痛で、嘔吐は2回あるので症状が近いと判断しました。
他にも知り合いの男の子が3日も気づかれなかった話も聞いたこともありました。


急いで両親を起こして息子の症状と腸重積の事を話しました。
両親は半信半疑なようでした。


インターネットで更に調べると、「10~20分おきに腹痛がある」と記載がありました。



これを見て更に確信しましたが、念のため深夜の救急電話相談という所へ電話してみました。
ですが、電話にでた人は話を聞いても「まだ様子を見て朝の外来で行っても大丈夫ですよ・・・」と緊急だとは感じていない様な対応・・・。
腸重積の様な症状と話しても、素人判断だと思われて相手にされませんでした。



両親もその話を聞いて、朝の外来の時間まで待ってみようという判断でした。




とりあえず私は近くの救急病院に電話をしてみることにしました。

事情を話すと、救急の看護師さんも「腸重積の可能性はありますね・・・・」と事態を重く考えてくれました。

その時にはすでに朝の6時。

看護師さんには「朝の外来を一番に先生に診てもらえるようにしておきます。手続きもあるので早めに来院してください」と言っていただけました!


息子も泣き疲れたのか、おばあちゃんの腕の中ですやすやと寝ていました。
その間に病院に行く用意をすませ、すぐに病院へ向かいました!



すみませんが、まだ続きます。
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