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トラブル

[8w]つら過ぎる流産…これ以上ない悲しみ [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-05 02:12
〇月8日→妊娠検査薬で陽性反応。
  9日→胎嚢確認できず。子宮外妊娠の可能性を伝えられる。
  16日→胎嚢確認。育っていない可能性を伝えられる。
  18日→軽い腹痛あり。前回より胎嚢が3mm程大きくなっていて安心する。
  22日→出血あり。ピンク色から鮮血にかわり量もだんだん増えてくる。
  23日→量に変わりはないものの、生理3日めほどの量が止まらず。
      昼前に重い生理痛のような腹痛が強まる。ズボン越しにも
      わかる程『ドバッ』と出血。(ただし、ナプキンに収まる程度の量)
      その後、腹痛が治まってくる。
  23日のお昼。完全流産が確定。

悲しくて寂しい。
もうお腹に赤ちゃんが育つ場所がなくなってても来るつわりは本当に寂しい。
救いなのは心拍確認の前であったこと。
胎嚢・卵黄嚢まで確認して、次は赤ちゃん(心拍)が点でも見えてくるかっていう時期で、つまりまだ赤ちゃんは点にもなっていなかったこと。もし心拍確認後や、もう形になっていたときだったらこんなもんじゃ済まなかったと思う。

今回は1回目の診察からダメな気はしていた。
それも救いなのかもしれない。
ある程度の覚悟はできていた。
でもやっぱり、エコーで何もなくなった子宮を見て、医者に「流れてるね」と言われて、悲しくて悲しくて涙が止まらなかった。 泣いてスッキリした気になってもやっぱり悲しい現実は悲しい現実で。 ある程度の覚悟はしてたけど、その反面、性別や名前など楽しい想像もしていた。
それはもうなくなってしまった。

今回の子には申し訳ないけど、第2子でよかった。
息子の存在がとても大きな救い。
息子がいてくれてよかった。
それが素直な気持ち。

友達曰く、お腹の子はまた戻ってきてくれるらしい。
次はちゃんと病院に通って万全の状態で待っているから、また戻ってきてね。
今度こそ、ちゃんと育って産まれてきてもらえますように。

みんなへメッセージやアドバイス

これは私が一人目と二人目の間に流産したときに書いた日記です。
人に聞いてほしくても話し辛く、でも吐き出さずにいられなくて、誰も読まない日記に書きとめました。

流産になるかもしれないと感じたときに、とにかく不安でいろんな人の流産の経過を書いた日記等を読みました。比較して「ここが違うから大丈夫」と不安を払拭するためと「やっぱりそうかもしれない」と覚悟を決めるためです。
私の流産の経過を読むことによって、不安を拭える方がおられますように。
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妊娠8w前後の体験談

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