カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. トラブル >
  4. まさかの妊娠糖尿・・・。教えてくれた息子に感謝!
トラブル

[35w]まさかの妊娠糖尿・・・。教えてくれた息子に感謝! [妊娠・出産の体験談]

3650人に読まれました
2015-06-18 17:23
妊娠生活終盤にまさかの妊娠糖尿が発覚!ショックでした・・・。
  • 長女妊娠の時の経験を活かそうと思ったものの・・・

    長女の誕生から8ヶ月ほど経った頃、予想外の第二子妊娠発覚に驚きと嬉しさでいっぱいでした。長女の時は終盤の体重制限がきつかったなぁ~等々といろんな反省を思い返し、今度は上手に妊娠期間を乗り切るぞーと張り切っていました。ところがところが、私は誘惑に甘い人間なのでしょうか。長女の育児や夫の仕事のことなどでストレスが溜まり、それを甘いものを食べて解消するという悪い習慣ができてしまいました。今思い返すと、どうかしてたんじゃないかと思うほど本当に甘いものを欲していたと思います。
  • 糖負荷検査の結果はクロ。内科にも通い食事制限と運動ばかりの臨月の日々。

    検診の度に塩分糖分の注意を受けるようになり、28週あたりから検診で「赤ちゃん大きいかもよー。」と言われ、35週目の妊婦検診で「やっぱり赤ちゃんだいぶ大きいから妊娠糖尿の検査してみよっか。」ということになってしまいました。その数日後には糖負荷検査(空腹時、糖分を入れて1時間後、2時間後のそれぞれの数値を測る検査)を行い、妊娠糖尿が確定してしまいました。2時間後の数値は「181」だったと思います。妊娠中にインシュリンがうまく出なくなる現象を妊娠糖尿というのだそうです。
    さっそく市内の大きな病院に紹介状を書いていただき、通院をはじめ、自宅で血糖値を測る毎日がスタートしました。食事は野菜や海藻を中心としたものに変わり、ごはんやパンはとても少なく常にお腹が空かせていました。運動は血糖値を下げるのにとても有効とのことで、大きなおなかでかなり歩きました。一日3時間ほど歩いていたと思います。そのかいあって臨月に入ってから体重は2㎏以上痩せて血糖値も安定するようになってきました。早くこれをやってれば妊娠糖尿になんてならずに済んだのに・・・と、心から反省しました。
  • 赤ちゃんがおしえてくれた。

    妊婦検診で血糖の数値改善についてクリニックの先生と話していた際、「よかったね!赤ちゃんがおしえてくれたんだね。危険を知ってればこれから気をつけられるから。」という言葉が刺さりました。これからも食生活と運動に配慮してね!と息子が教えてくれたんだと思ったら、今回のこの経験もとても愛しく思えるようになりました。お腹の中の息子が教えてくれた貴重なありがたい情報、大事に大事に抱きしめて今後に活かしたいと思っています。

みんなへメッセージやアドバイス

食事制限や運動の大切さをひしひしと感じさせられました。赤ちゃんも命がけ。避けられるトラブルは避けなければいけませんね。3回目があったら今度は絶対にもっと上手に妊娠生活を送ります。
0

妊娠35w前後の体験談

上へもどる