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妊活

卵管造営を体験して。不妊専門クリニックの治療の流れ [妊娠・出産の体験談]

358人に読まれました
2016-04-07 12:56
現在3か月の娘がいます。

なかなか妊娠しなかったので、不妊専門クリニックに通っていました。

私が通っていた不妊治療の治療の流れとしては
最初はタイミング法といい
基礎体温を測り、排卵誘発剤等の注射を打ち
タイミングを計ります。

その後、任意で卵管造営を行います。
先生の話によると卵管造営を行うことにより
妊娠の確率が上がるそうです。

そこで
タイミング法を2か月行った後
卵管造営を行うことにしました。

卵管造営をした人に話を聞くと

「痛いよ~」

と聞いていたので 内心ドキドキ

やらなくてもいいものだけど
やったら妊娠しやすくなるのなら
頑張ってみることにしました。

当日は朝から何も口にしてはいけないと説明がありました。

「そんなに痛いものなのか・・・」

そして
ドキドキの当日

診察するため 着替えを済まし
診察台へ

手術台のような硬い台の上に仰向けになり
先生を待ちます。

先生が来て
さっそく下から何かチューブを入れ始めした。

むむむ・・・

耐えられそう。
これくらいなら大丈夫かな。

っと思ったら

スピーカーから

「もっと右に移動して」

っと違う先生の声が

その瞬間・・・・・・
生理痛のような痛み

だんだん痛みは強くなり
子宮が破裂するような痛みに変わり

「うううう・・・・」

っと声が出てしまうほど。

無事に終わり、卵管はきちんと通っている様で
問題ないとのこと。

卵管造営をやったからなのか
わからないですが
2か月後に妊娠できました。

みんなへメッセージやアドバイス

卵管造営は確かに痛いです。
でもその分、卵管の通りをスムーズにしてくれるので
妊娠の可能性が高まります。
早く妊娠を希望されている方にはお勧めです。
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