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パパの準備

[29w]パパという名の子供 [妊娠・出産の体験談]

6251人に読まれました
2016-06-16 10:56
妊娠をして一番そばにいてくれるのが旦那さん。でも、男だもの。妊娠中の辛さ、出産の痛み、出産後の大変さ。経験をしない旦那さんにはわからないものです。やっぱり私の主人も同じで、どのようなことが分からず、どのように乗り越えてきたか、少しだけ書いてみます。
  • まずは紹介

    年齢:30歳(妊娠当時)
    性格:曲がったことが大嫌い!でも、子供がそのまま大人になったような人で、少しでも気に入らないとすぐ拗ねる。
    頑固者なので、自分が悪いことをしたと分かっていても、ちょっと恥ずかしくて自分から言えないタイプ(むしろ相手が悪いと責任転嫁しちゃうところあり)。
    なんだかんだ言いながら、最終的に手伝ってくれる。
    妊娠当初:元気に産まれてくるだけでいい。と言っていた。

    こんな旦那さんです。
    ・・・書いてみるといいとこなしですね。
    今となっては、何で結婚したのか謎です(笑
  • 【産前】つわりの大変さが分からない!!→置き換えて説明してみる

    私の場合、妊娠後期につわりがひどくなってしまい、毎朝一回はトイレに駆け込んでいました。
    それを分かってくれない旦那さん。
    『気の迷いだー!』
    なんて言葉を言われたこともあります。
    この言葉を言われた時は、内心
    『キサマ・・・今の言葉で全妊婦を敵に回したぞ・・・』
    と思いながら、頭から反論してしまってはケンカになって、精神的にも胎教的にも良くない・・・。
    どうするか・・・。
    子育ての予行練習と思い、こんな感じで説得。
    『この間あなたがなった胃腸風邪と同じで、気持ち悪くて吐かずにはいられないのね。あなたの今の言葉、胃腸風邪の時に言われたら怒るでしょ?そんな酷い言葉を言ってるって分かってる?』
    運のいい事に、胃腸風邪になったばかりだったため、納得をした模様。ちゃんと謝罪もしていただきました。
    その後もちょいちょいありましたが、とりあえず納得した模様。
  • 【産前】名前はこれに決めた!!

    息子の出産予定日が近づいたある朝。
    『子供の名前には”陵介”にする!!』
    と起きてきたときに宣言されました。
    『元気に産まれてこればそれでいい』って言ってたじゃん。
    名前もなんでもいいって言ってたじゃん。
    何なんじゃコイツ・・・。
    なんて思いつつ、どうしてその字を入れたいかを聞くと、
    『水泳で活躍した選手がすごくカッコよくて、競技見てて感動した!だから、子供に同じ名前を付けて大物になってもらうんだ!』
    ・・・・・・夢見すぎだろ。
    結局、オリンピックイヤーだから同じ名前が増えるとか、字画がうちの性には合わないといい、なんとか一文字頂いた名前に決まりました。

みんなへメッセージやアドバイス

産前には、このようなことをやらかしてくれた旦那さん。
今では、だいぶ成長したように思います。

今回は2つのあった出来事を書きましたが、また思い出したら投稿していく・・・と思います。

皆さんもこんな旦那さんがいたら諦めずに少しずつパパとして育てていってくださいね。
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妊娠29w前後の体験談

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