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産後

[0歳2ヶ月]生後2ヶ月の娘を連れて6時間のフライト! [妊娠・出産の体験談]

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2015-06-20 21:51
飛行機で6時間。初の海外でした。
  • はじめての飛行機に親たちはソワソワ。

    里帰り出産した娘が生後2か月となった頃、当時住んでいたベトナムに飛行機で戻らなければなりませんでした。時期は1月の下旬。夫は休みを確保してベトナムから迎えに来てくれることになったのですが、とはいえ二人ともはじめてのことなので、ネットでいろんな方の体験談を見ました。飛行機に赤ちゃんを乗せるときは壁についてるベッドみたいなのに乗せられるという情報を得て、そんなのがあるんだねーと安心しました。気圧で耳に違和感があると赤ちゃんは泣くので、そんなときは母乳を飲ませることで解消してあげられるというネット情報もとてもありがたかったです。午前に出発するセントレア(中部国際空港)発ホーチミン行のベトナム航空の便を予約していて、セントレアまでは義両親が車で送ってくれました。
  • 旧正月の時期。家族連れが多く乗っていました。

    いよいよ搭乗となり、小さい赤ちゃん連れということで優先搭乗させてもらいました。席は普通の場所というか中間的な位置の席で、ベッドがつけられるような各ブロックのいちばん前の座席ではありませんでした。赤ちゃん連れだということを忘れられてたのかな~と思いながらとりあえずその席に座っていたら、その後続々と赤ちゃんや子どもを連れたベトナム人の家族連れが搭乗してきました。その年はこの時期が「テト」(旧正月)だったので、お正月の里帰りの家族が多く、赤ちゃんの数が多すぎて赤ちゃん用の席が足りなかったのだと理解しました。
    シートベルトを締めて娘を抱いて待っていたら、CAさんが赤ちゃん用のシートベルトを持ってきてくれました。はじめて目にするそれは、子どもサイズのベルトに大人のベルトと同じ生地でできた頑丈な輪っかがついていて、大人のシートベルトに輪っかをくぐらせて離れないようにするというものでした。なるほどこういうのがあるんだーと納得でした。
    そして飛行機は離陸。飛行機が滑走路で加速する辺りから一人の赤ちゃんが泣き出し、それが伝染して4、5人で大合唱してました。うちの子も泣いたらやだなーと思いつつ、それでも家族連れが多いというのが救われる思いでした。周りがビジネス客だらけということも多い路線だったので。しかもベトナム人のお母さんたちは我が子が泣いてもあまり気にしていない様子。赤ちゃんだからそりゃ泣くわよー位の感じでした。そういうのを見るとベトナムがうらやましく感じたりすることがあります。日本は気を使う社会だなーと。

    結局、最後の最後まで娘は泣くことはなく、というかほとんどずっと寝てました。心配していた気圧による耳のアレも大丈夫だったみたいです。ずっと抱いていたので機内食のときにはテーブルが出せず、夫と時間をずらして順番に食べたかと思います。おむつ替えは機内では一度だけ行きましたが、きちんとベビー用の台があったので問題なく替えられました。
  • 油断はできない!?

    結局、このときは拍子抜けするほど楽に移動できてしまいましたが、あとから人に聞いた話だと、まだ何もわからないから泣かないというだけで心が成長するにつれて泣くようになるかもよーとのことでした。今後も良い子で乗ってくれることを祈るのみです!

みんなへメッセージやアドバイス

いろんな経験をさせてあげたいですよね。
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