カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. ママの悩み >
  4. 久しぶりの1人の時間と娘の成長
ママの悩み

[1歳1ヶ月]久しぶりの1人の時間と娘の成長 [育児の体験談]

240人に読まれました
2015-12-15 09:47
週末、夫が自分の両親と会う用事があったので、ついでに娘の顔も見せに夫と娘2人だけで義実家へ出かけて行きました。

私は久しぶりの1人の時間ができ前日からウキウキしていました。

1歳になる少し前から、私が歯医者へ行く時など、夫と娘の2人だけでお留守番をしててもらいママなしでもなんとか大丈夫そうだったので、娘と離れることに不安はありませんでした。

学生の頃はバンドを組んでボーカルを務めるぐらい歌うことが好きな私は、1人の時間に数年ぶりにカラオケに行こうかなとか、子連れで行けないようなカフェでゆっくり本でも読みながらお茶しようかなとか、あれこれ楽しいことを考えました。

当日、あからさまにバイバイをすると、さすがに娘が寂しがるので、パパが抱っこ紐に娘を入れ、話しかけて娘の気をそらせた隙に私は玄関から見えないところへそっと移動しました。娘が私の存在を忘れているうちにパパが家を出て、無事パパと娘のお出かけがスタートしました。

私はというと、さぁ1人の時間だ!とテンションが上がりました(笑)

まず誰にも邪魔されることなくゆったりとした気持ちで掃除機をかけ、キレイになった家でネットサーフィン。

一息つくと、カラオケへ。学生の頃を思い出しながら思う存分歌って、いろいろ発散しました。

気分がすっきりしたら、今度は久しぶりに足を踏み入れる楽器店へ。ベースも弾いていたので、久しぶりに何か弾こうかなぁと楽譜を見たりしました。

その時夫から家に帰ったよーと連絡が。

その瞬間、あれだけ1人の時間を堪能していたのに急に寂しくなり、「1人ぼっち」の自分を意識しました。

一刻でも早く娘と夫に会いたくなり急いで帰りました。

娘もきっと私の顔を見たら泣くだろうな。早く抱きしめたい!って思いながら早歩きで帰りました。

玄関先で迎えてくれた夫と娘。娘は私の顔を見るといつものように泣かず、ニッコリ笑いました。なんだか拍子抜け。

その後、私に甘えてくることもなく普通にオモチャで遊んで過ごしていました。な、なんで?!ちょっと前までは数時間離れたあとはママにベッタリで甘えまくっていたのに。

義両親といる時も、人見知りもせずニコニコとご機嫌麗しゅうお過ごしだったそうで…。

それを聞いて安心したけれど、とてつもなく寂しくなりました。

ママなしでも平気になったのね。

ちょっと前まではママじゃないと泣き止まないしママがいないと泣いて探し回ってたのに…パパにも預けられなかったのに。

子どもの成長にしっかりついていかないと!と思った日でした。

みんなへメッセージやアドバイス

ママにベッタリで辛い時もありました。誰か代わってよ!って何日も思いました。でも突然こんな日が来ました。子育てってこうして一つ一つ終わっていくんですよね…。
2

上へもどる