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産婦人科・産院

[26w]助産師外来はなにをするのか? [妊娠・出産の体験談]

623人に読まれました
2015-06-25 17:14
助産師とは出産に関わり、妊産婦や赤ちゃんの食事面や生活面の保健指導を行なう専門家のことです。
看護師の資格ももっている方で、日本では女性しかなることができません。

そのようなお産のプロである助産師に質問したり、いろいろなアドバイスをいただけるのが助産師外来です。

私が通っている産婦人科では毎回医師の検診の後に助産師さんとお話する時間があり、忙しそうな医師には聞けないようなちょっとしたことを聞いたり、週数にあったアドバイスを聞くことができます。
そして、それとは別に26週頃に医師はノータッチで、検診からまるまる助産師さんに診てもらう助産師外来が1時間行われます。

助産師外来では助産師さんによる検診なのでエコーを見ることはできなかったのですが、ゆっくり心音を聞いて、お腹の張りを見てもらい、出産時の入院準備の話などを聞くことができました。
また母乳の話からおっぱいが吸いやすい乳首かどうかも見てもらえ、ネットや本で見ても分からないことが解決しました。

助産師さんには自身も子供がおられる方も多く、母親の先輩としての話も聞くことができて、とても心強いものです。また、何十人何百人と母親になる人を見てきた人から、絶対大丈夫だと言われるとなんだか大丈夫な気がしてきます。

子供が産まれてからも新生児の成長具合や健康状態、母乳の悩みなどいろいろアドバイスをいただるので、長いお付き合いになります。ぜひ、この身体を預けてもいいと思える助産師さんのいる病院に出会えることができればと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

医師には聞きにくいことでも、助産師さんには聞けるということもあります。助産師を信用していろいろ聞いて不安を解消しましょう。
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妊娠26w前後の体験談

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