カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠中の生活 >
  4. 行ってよかった妊娠中の歯医者さん〜虫歯の原因と治療編〜
妊娠中の生活

[26w]行ってよかった妊娠中の歯医者さん〜虫歯の原因と治療編〜 [妊娠・出産の体験談]

1350人に読まれました
2015-06-27 07:11
妊娠中は虫歯になりやすい、ということをよく耳にすることがないでしょうか。
これはつわりで歯磨きがあまりできなくなったり、ホルモンバランスの変化で唾液の粘度が増し量が減ることで口の中が酸性に傾く為、と言われています。また吐くことにより胃酸が歯を痛めるのも原因の1つです。

妊娠中に虫歯にならない為には、歯磨きをこまめにしたり、歯磨きが出来なければマウスウォッシュを使う、など予防をすることがとても大事です。でも、すでに虫歯になってしまった場合は治療に行くしかありません。

私は妊娠4ヶ月の頃に歯の痛みに気付き、まずいな〜と思いながらも「安定期に入ったら行こう」と放置していました。ところが歯の痛みが治まったのでそのままにしてしまい、結局初めて歯医者に行ったのは再び歯が痛み出した6ヶ月の半ばでした。

歯医者では問診票に妊娠中であることを書くと、先生が配慮してくれ、
◯麻酔は最低限しか使わない
◯レントゲンは撮らない
という治療方針になりました。

麻酔は虫歯が軽ければ必要なかったのですが、私の場合神経ギリギリまで虫歯が進行しており、麻酔なしでは痛みに耐えられなかった為使うことになりました。
こんなひどくなる前に通い始めておけばよかった...とかなり後悔した瞬間でした。

レントゲンは「金属製のエプロンを付けるので赤ちゃんに影響はないけど無理に撮る必要はないよ」と言ってもらえたので万が一のことを考えてやめておきました。

治療は毎回30分弱程で5回通ったら終わりました。今後の定期検診は本当は3ヶ月後になるけれど、子供が産まれると忙しくなるので、子供に歯が生え始めてフッ素を塗れるようになった頃に一緒においで、と言われました。

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠中の虫歯の治療は麻酔やレントゲンによる赤ちゃんへの影響がとても気になりますよね。でも赤ちゃんが産まれると、歯医者に通う時間などなくなってしまうので、安定期に行くのがベストだと思います。
1

妊娠26w前後の体験談

妊娠中の生活の人気体験談ランキング

上へもどる