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病気と症状

[2歳]絞扼性イレウス、2歳児との入院! [育児の体験談]

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2015-11-13 17:29
『絞扼性イレウス<5>原因は小児の3%にあるメッケル憩室』の続きの入院した時の話です。


手術を無事に終えて、入院は2週間程度で回復が早ければ退院も早まると言われました。


子どもの入院、甘く見ていました・・・。


最初の2日間は夫も仕事を休んで、私と二人で息子に交互に付き添いました。


手術が終わってからの2日間は手術の跡が痛むために痛み止めを入れたり、点滴を外さないか、鼻に入れたチューブを抜かないか、
ベッドから落ちないかなど正直、気が抜けない。
夜中に点滴がうまく刺さっていなくて手が腫れて鬱血することもありました。


夫は2日ほど側にいてくれましたが、仕事があるため新幹線に乗って帰っていきました。


そして意外と大変だったのが自分の食事。


最近病院にローソンが入っているのでコンビニ食もあるし、病院の食堂で昼にはビュッフェをやっていたり楽しみもありました。
だけれど、子どもに付き添いならコンビニ食に偏る事がほとんど!
時々母が2時間かけて病院に来てくれる時は交代で食堂に行くこともできました。

3食コンビニ弁当だったり食堂だったりで思わぬ出費・・・・。
そして、布団をレンタルする料金もかかりました。



個室から4人部屋に移ってからは同じベッドで一緒に寝るという生活をしていました。

長期の方は簡易ベッドをレンタルしていました。



病院にいたときに、助かったのは保育士さんがいたことです。
30分や1時間程度なら無料で子どもをみてくれたりもしました。


私は自分が病院でシャワーする時やトイレに行くときなど短時間看てもらう事がありましたが、本当に助かりました。
トイレに行く間は子どもが大泣きする声が聞こえたりもしましたが・・・・。


あと、
子どもが遊べるスペースは動きたい盛りの子どもの息抜きになりました。
そこは9時頃~19時まで保育士さんが待機しており、遊びを教えてくれたりとよく利用していました。


息子は入院が2週間から11日と早く退院することができましたが、子どもスペースがあることで楽しく入院生活をすごせた様でした。
長期入院する子は家からおもちゃを一式持ってきていたり、小さなDVDプレイヤーを持ってきて見ていたりなど皆さん工夫していました。


子どもの入院は入念に準備しておく事をお勧めします!
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