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妊活日記*おすすめ本「35歳からの妊娠スタイル」 [妊娠・出産の体験談]

1879人に読まれました
2016-04-07 12:14
不妊治療をしながら、読んだ本です。
  • 私にもある?妊娠力

    結婚して、あっという間に2年が経ち、気づけば妊娠のにの字も無い私達。
    夫婦で相談して、不妊治療を始めたのが2年前。治療を始めて、なかなか思った様な結果が出ず、精神的にも落ち込み焦りを感じ始めていたときに、図書館で出会ったのが「妊娠力」という本でした。
  • 35歳…私

    不妊治療を開始して、半年で流産。その後も結果で出ず、気づけば35歳。もう高齢出産の域に入ってしまいました。
    その時に見つけたのが、「妊娠力」の著者放生勲先生が書いた「35歳からの妊娠スタイル」という最新刊でした。「この本は私の為の本だ!」と即購入し、マーカー片手に読みふけりました。
    年齢的なタイムリミットや先の見えない不妊治療に、希望を見いだせなかった私にとって、この本はまさに救世主的存在でした。
  • 35歳 心の妊娠適齢期

    「35歳からの妊娠スタイル」を読んで、一番印象に残っているのが、「35歳からは心の妊娠適齢期」という一文です。不妊治療を行う上で、やはり気になっていたのが年齢のことでした。

    周りはどんどん妊娠して、表に出れば、自分より明らかに若いママがたくさんいてと自分を卑下してばかりいました。この一文を読んだ時に、「そうか!若いママは体力があるけど、私は人生の経験値が高いんだ。もっと年齢をポジティブに考えよう」と捉え直すことが出来たのです。

    気持ちがポジティブになると、治療にも前向きになれるものです。今までは心のどこかで期待しながらも、「どうせ今回もだめだろう」と考える自分がいましたが、それからは「治療だけではなく、自分で出来ることはないだろうか?」「自分で出来る事は何でもやってみよう」と思えるようになり、そのおかげなのか今は無事に出産し、一児のママになれました。

みんなへメッセージやアドバイス

不妊治療をしている方の中には、私と同じ年齢のタイムリミットを気にされている方が多いと思います。そのことが原因で、治療に前向きになれないこともあると思います。でも年齢が高いということは、今までの経験を活かす能力も高いということです。
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