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2歳

[2歳]自家中毒症の娘~2歳~ [育児の体験談]

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2015-11-14 17:59
わが家の長女(現在3歳7ヵ月)は、自家中毒症です。自家中毒症って、初めて聞く方もいるのではないでしょうか?これは、精神的なストレスなどから、発熱したり、腹痛や嘔吐などの症状が出てしまう病気です。
もちろん、初めから「これは自家中毒症だ」とわかったわけではありません。娘が自家中毒症だと気づくまでと、その後の生活について体験談を書いてみました!

  • 大好きなばばちゃんのおうちへ

    初めて自家中毒症の症状が出たのは、2歳になる年のお正月に、離れて暮らすわたしの両親のところへ帰省した時でした。わたしも実家が大好きで、娘もかわいがってもらっていましたのでとても楽しい時間を過ごしました。
    帰宅する前日から、わたしは「帰りたくないな~、ずっと実家にいたいくらい!」と言っていました。わたしの両親も、「またしばらく会えなくなると思うと寂しいな~。忘れないでね。」などと涙を浮かべながら娘に言っていました。

    帰宅する当日、娘が朝起きてきて、突然の嘔吐!昨日まであんなに元気だったのに、どうしたの!?という感じでした。
    そして、立て続けに数回嘔吐を繰り返しました。
    びっくりししたわたしたちは、急いで休日診療をしている病院へ!
    何かへんな物でも食べたのか!?誰か体調の悪い人と接触があったかな!?
    いろいろな可能性を考えてみました……が、思い当たる事はないように思いました。

    病院でも、はっきりした原因はわからず、吐き気止めの座薬と、発熱があったので解熱剤を処方してもらって帰りました。

    帰省で慣れない環境の中、疲れが出たのかな…
    そのときは、そんなふうに思っていました。
  • お盆帰省で再び!!

    その後、帰宅してからは何事もなかったかのように元気いっぱいの娘。
    そして、また帰省の時期がやってきました。お盆です。

    帰省最終日、またしても娘が嘔吐!

    これはもしかしたら、精神的なものなのかも!と、この時に初めて気が付いたのです。

    それからは、「しばらくお別れになる」という言葉や、「さようなら」というフレーズは使わないようにすることを実家の両親にも話をして、帰省時には別れを惜しまないことにしました。

    すると、帰省時の嘔吐はなくなりました!やっぱり、精神的なことからくる、自家中毒症だったみたいです。

    じつは、わたしも幼少期に同じように自家中毒症を患っていました。2歳くらいから起こるそうで、成長と共になくなっていくんだそうです。わたしは、中学前くらいまで、父親の仕事の都合で転校を何度か体験しました。自覚はしていなかったと思っていたのですが、そのストレスが自家中毒症につながっていたみたいです。
    こんなところが似てしまうなんて……。

    いまでも、旅行の帰りなど、ちょっと寂しいと感じることがあると嘔吐してしまう娘。早く精神的に強くなるといいなあと願っています!

みんなへメッセージやアドバイス

子どもは、とても繊細な心を持っています。寂しいと感じたりすることで、発熱したり体調を崩すこともあるんですよね。もしも、原因不明のそういった体調の変化があったら、もしかしたらわが家の娘のように精神的なことが原因かもしれないです!一度心当たりがないか、気にしてみてください!
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