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ケガ・応急処置

[3歳]なんと骨折! [育児の体験談]

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2015-07-03 14:43

3歳の娘が骨折しました。

小さい遊具があるキッズスペースが併設されているお店にお友達とご飯を食べに行ったときの事です。

食事をし終わって子供たちは楽しそうに遊んでたら、娘が泣きながら歩いて来ました。

どうしたの?と聞くと、

滑り台からおちたー。足が痛いー!と泣いていました。

痛いの?大丈夫?歩けるの?と聞くと

歩けるけど痛いー(;_;)と泣く娘。

じゃあ、もうそろそろ帰ろうか?と言うと

やだ!あそぶ!だいじょぶだから!と言ってまた遊びに行ってしまいました。

そのあと1時間程、おもちゃの車に乗ったり滑り台で遊んだりしていました。

帰るよーと声をかけると、
足が痛いよー!歩けないー!抱っこしてー!
と言い出しました。

下の子を抱っこしていたし、
さっきまで元気に遊んでいたので

さっきまで遊んでたんだから大丈夫だよ!
痛いと思うから痛いの!
パパが迎え来てるからすぐそこまで頑張って歩いて!

と言って歩かせてしまいました。

今思うと、鬼母かと。。。

迎えに来たパパの姿を見つけると
痛いー!!と大泣きする娘。

あの姿を思い出すと胸が痛みます。


お友達と普段と違う場所で遊んでたのでテンションが上がっていて痛みを感じなかったんでしょう。
テンションも落ち着いたらどんどん痛くなってきたんだと思います。

子供のテンションとは恐ろしい。


家に帰って寝るときに、痛いー。と言ってなかなか寝付けませんでした。

そのときの足は腫れているわけでもなく、いつもと変わらない様子でした。

なので、このときは捻挫でもしたんだろうと考えていました。

次の日、日曜日でしたが念のためと思い、あいている病院を探して診てもらったところ、
骨折していました。
足の中指に繋がる骨の足の甲のあたりの骨です。

それはもうビックリしました。
昨日、歩かせてしまったことをすごく後悔しました。

足を固定してもらうときに看護師さんに昨日の様子や、歩かせてしまったことを話すと、

わたしもその状況なら歩かせちゃうなー!
と言って下さったので少し心が軽くなりました。

処置中も痛がることもなく固定をしてもらって帰宅。
一週間は歩かないでね。と言われました。

なので、トイレなどの移動は抱っこ。
しはらくは家から出ない生活を送りました。

一週間後、病院でレントゲンを撮ってもらうともう一本隣の骨が折れていました。
次のレントゲン撮影でもまた一本折れていたのがわかったので計3本の骨が折れていました。
骨折したばかりだと写りにくいそうです。

それにしても、3本も折れていたのに遊んでいたとは。

骨折から二週間程経つと、歩いても良いよと言われて家の中では歩くようになりました。

痛みがないからか、注意していないと跳ねたり走ったりするので見てるこっちはヒヤヒヤでした。

毎日行っていた公園にも行けないので、
家の中でできる粘土遊びや、塗り絵、人形遊び、お菓子作りをひたすら繰り返しました。

今はもう完治して、元気に公園で遊びまわっています。

でも、治っているとはいえ公園で遊んでいるのを見ているとヒヤヒヤしてしまいます。

今回の骨折で、申し訳なく思ったり心配したり、逆に娘とゆっくりする時間が持てたりといろいろなことを体験することができました。
怪我をしないことが1番だけれども、
怪我をしながら親も子も大きくなっていくのかな、と思った出来事でした。


そして、足を固定しているギプス、
ビックリするぐらい臭くなりました。



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