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[8w]お腹の赤ちゃんの成長をお姉ちゃんとわかちあう [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-28 02:03
2人目を妊娠した時、長女は4歳。
弟か妹の誕生が楽しみで仕方なく、妊婦健診のほとんどは一緒についてきていました。

初めて、検診に同行したのは8週ごろです。
お腹の赤ちゃんは、2㎝弱。ちょうどお姉ちゃんの親指くらいの大きさだよと、先生に教えてもらい、帰宅後もエコー写真と自分の親指を見比べていました。

その後、腹部エコーになってからは、時間のかかる検査の日以外は一緒におなかの赤ちゃんに会いに行っていました。心音を聞かせてもらったり、赤ちゃんの性別を知った時も一緒にいて、男の子だと知った時は希望と違ったのか、「男の子やだ~」と助産師さんに直訴して笑われたり、逆子体操を一緒に教えてもらったり、ある意味でパパ以上に熱心に妊娠生活に向き合っていました。

分娩の立会いも可能ということだったので、本人としては立ち会う気満々で張り切っていたのですが、出産は夜中。朝起きたら「赤ちゃん生まれたよ」の報告で、とても悔しがっていたそうです。

上の子を連れて、産婦人科に通うということに対しては、賛否含めいろいろな意見があるということは承知しています。しかし、赤ちゃんの誕生を心待ちにして、お手伝いするんだと張り切っている娘に、いろいろ知ってもらいたいという思いがあり、あえて連れて行っていました。
結果としては、妊娠中の体調不良なども子供なりに理解したり、自分なりに兄弟が増えることの嬉しいけれどさみしいような複雑な思いを整理したり、受け入れていたと思います。
助産師さんはみな親切で、娘にもわかるように赤ちゃんのことを説明してくれたりもしたので、それも感謝しています。

みんなへメッセージやアドバイス

病院によっては、あまりいい顔をしないところもあるかもしれません。
事前に聞いておいた方がいいかと思います。
でも、家族で赤ちゃんの受け入れ準備をするってとても大切ですよね。
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妊娠8w前後の体験談

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