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病気と症状

[0歳1ヶ月]新生児黄疸。正常の範囲内とは言われても・・・ [育児の体験談]

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2015-11-30 16:35
生まれたときに新生児黄疸が少し強かった娘。
同じ病院内で見かける赤ちゃんと比べてみても、皮膚がかなり黄色味がかっていて少し心配でした。
みかんをたくさん食べてしまった手の色のような、そんな色でした。
血清ビリルビンの値は正常の範囲ということでしたが、範囲の上限ギリギリだったようで、一応光線療法を行うことになりました。
  • 光線療法とは

    光を当てて、血液中のビリルビンを分解し、おしっこに溶けて排泄しやすい状態にする治療法です。
    痛みもなく、肌が日焼けする場合がある程度で副作用もありません。

    赤ちゃんの院内着の内側・背中側に、肌に当たるように光源を差し込みます。
    ブラックライトのような青い光を放つもので、赤ちゃんの肩から足先まで光が当たるくらいの平べったい、まな板状のものです。
    光を当てたまま授乳できるようで、プラスチックの下敷きのように動かせるほどのやわらかさです。
    ライトが赤ちゃんの目に当たらないよう、目隠しのガーゼを目に当てられ、動かないようにテープで止めます。
    娘はこの目隠しが嫌で、自分で何度も取ろうとしました。
    このようにして、丸一日ほど光を当て続けます。
    つながっている装置はまるで点滴をしているようでものものしくみえますが、光を当てているということ以外は普通に過ごせます。
    私の出産した病院は母子同室だったので、特別な部屋に子供が移されることもありませんでした。
  • 徐々に数値もさがり、一安心

    退院する頃にはビリルビンの数値も下がり始めました。
    1週間検診、1ヶ月検診でも順調に数値は下がり、お医者さんにも大丈夫といわれ、一安心です。
    見た目の肌の黄色さは、だんだん薄くなっているのはわかりましたが、黄色くなくなったと思ったのは生後2ヶ月近くなってからでした。
    今ではもうすっかり色白です!

みんなへメッセージやアドバイス

周りの赤ちゃんよりちょっと黄疸が強くても、黄色が残ったりしません。時間はかかってもキレイになりますよ。
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