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出産

[38w]本陣痛から3時間!!超スピード出産☆ [妊娠・出産の体験談]

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2015-12-06 06:28
先日、二人目を出産しました。私は体型的には標準中の標準。ただ、腰が大きいので昔から友達には安産体型だねーーなんてことを冗談で言われたりしていました。
一人目の時は4時間半で初産にしては進みが早く、かなり順調な安産でした。今回は二人目ということもあり、なんと自己スピード出産記録更新しました。とはいえ、今回は本陣痛の前に前駆陣痛と言われる極微弱な陣痛が7時間ほど不規則にあったので、それも含めれば長いと言えるのかもしれません。
本陣痛が来る当日、午後に検診があったのですが、普段は歩いて行くところ、いつもと体調が違うと感じ、念のためバスで行きました。検診ではいつ産まれてもいい時期だから何も心配いりませんよと言われました。微弱陣痛を感じつつも、極わずかな痛みがたまに来る程度だったので、本陣痛の1時間前まで庭の柵を修理していました。暗くなり、家に入って1時間。本陣痛はやってきました。「ん?便が出る前かな?」程度の微弱陣痛なんかとは比べ物にならない強い痛みです。始まったと同時に一人目でも活躍した、陣痛間隔を計るアプリを即起動。陣痛間隔を計り始めました。約1時間で5分~4分間隔になっており、産院に連絡を入れました。夜間だったため、近所に住む家族に長女の面倒をみてもらうため旦那が迎えに行き、その後担当医と産院で待ち合わせ。病院につくころには陣痛は2分間隔になっていました。陣痛室に入る前に内診をし、血圧を測られました。結果、子宮口8センチ開口。当然ながらそのまま入院となりました。
陣痛室に入ってからは、私の呼吸法が悪かったのか、酸欠になる可能性があるとのことで、酸素ボンベを繋がれました。室内の気温は暖かいくらいだったにもかかわらず、一人目の時と同じように身体中がガクガク震えていました。子宮口全開直前です。私は第一子同様、無痛分娩だったのでそのまま麻酔を打たれました。麻酔が効いてくると身体が暖かくなり、震えがスーッと治まりました。無痛分娩とは言え、子宮口全開直前までは麻酔は打ちません。というのも、早くに打ってしまうとうまくいきめず、結果時間がかかり、赤ちゃんが苦しい思いをしてしまうのだそうです。
その日は、緊急帝王切開の患者さんが入ったりで混雑しており、分娩室が満室。身体は麻酔後すぐに分娩室に移る準備ができていたようですが、しばらく陣痛室で待機することになりました。分娩室が空いた合図で私のお産チームの医師と助産婦さん、助手さんと共に分娩室に駆けこみ、手早く分娩準備が行われ、助産師さんの合図で2回力んだところで我が子が産声をあげました。体力を消耗している暇もないくらいバタバタのお産で、病院に入ってから1時間、妊娠38週6日での出産でした。
「一人目は4時間半だっけ?こりゃ3人目は家で産まれるんじゃない?」なんてことを言われ、笑いながら分娩室を後にしました。無痛自然分娩に加え二人目だったからか、快復も早く、1泊2日で退院し、残りは自宅での療養となりました。

みんなへメッセージやアドバイス

個人の体質も有ると思いますが、私は幸いにも経過が順調だったため、臨月に入ってからは特に身体を良く動かしていました。娘の世話や家事でほぼ立ちっぱなしにもかかわらず、毎日3時間程度、のんびり散歩していました。お腹の張りや突然の破水には注意する必要がありますが、安静を言い渡されていない妊婦さんは、体力づくりも含めて、普段からある程度身体を動かしておくことをお勧めします。とはいえ、いつ新しい命を迎えてもよい時期です。身体と相談し、くれぐれも無理はなさらないでください。
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妊娠38w前後の体験談

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