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病気と症状

[0歳6ヶ月]アナフィラキシーショック! [育児の体験談]

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2015-07-07 23:17
もともと産まれた時から目の周りに赤い発疹があった息子。
アレルギー体質なのかなと思い、離乳食が始まる前にアレルギー検査をしたいと小児科の先生に伝えてありました。

生後6ヶ月の時にアレルゲン検査をして、上記写真の結果が出ました。
先生からは〝卵白とオボムコイドの数値が結構高いね〜しばらくは卵白は除去しておこうか〟と。
この結果を知っておきながら、私のアレルギーに対する安易な考えのせいで、10ヶ月の時に子供の命にかかわる危険な思いをさせてしまいました。

10ヶ月になった頃、私が食べていたケーキのスポンジを子供に一口ちぎってあげたことがきっかけでした。

息子は美味しそうに完食して、その後いつも通り30分ほど遊んでいたのですが、しばらくして泣き始めたので眠いのかな?と思いおっぱいを飲ませたところ泣き止みはしたけどグズグズ。その後外にお散歩に出かけました。
その間もグズグズ。
〝どうした?暑いのかな?〟
と思い洋服を脱がせたところお腹に大量の蕁麻疹が。
これが原因か、病院に行って見てもらおうと準備をし、息子を抱っこしたところあごの下から首まで蕁麻疹でボコボコになっていました。

急いで車に乗せ病院に向かっている時、息子に声をかけようと見ると唇が紫色になってチアノーゼをおこし、意識が朦朧としていました。
家から病院まで10分かからずくらいなのですが車に乗せてから症状が悪化しました。

病院に着き緊急だと伝え、すぐに処置してもらいました。
気管支拡張剤とステロイド注射を打つと紫色の唇がもとに戻り、意識もはっきりとしてきました。蕁麻疹も一時的にひいてくるのですが、またしばらくするとボコボコになる、の繰り返しで。
即入院になりました。

先生から
〝原因はスポンジに含まれる卵白かなぁ、その後外にでて散歩して身体動かしてるからそれも原因の一つかも〟と。
〝もうちょっと病院に来るのが遅かったら大変なことになっていました〟と。

10ヶ月の赤ちゃんの細い腕に点滴をされ、落ち着いてきたのか私に笑顔を見せてくれる息子をみて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。いまだにあの時のことを思うと涙がでます。

これを機にアレルギーのため除去している食品がある場合は必ず病院で負荷試験をして解除になってからでないとだめだと知りました。

もう2度と同じことをしてはいけないと、アレルギーに対する安易な考えはやめきちんと勉強をしていこうと思いました。
  • 何故起きたアナフィラキシー。

    10ヶ月の時、私が食べていたケーキを卵が入っているのをわかっていながら、少しだけと思い、ケーキのスポンジを一口ちぎってあげました。
    子供は美味しそうに完食しました。
    その後はいつも通り30分ほどご機嫌で遊んでいたのですが、しばらくすると泣き始め。
    眠いのかと思い、おっぱいを飲ませ泣き止みはしたけどグズグズしてるので、外にお散歩にでかけました。
    それでもグズグズ。
    〝どうした?暑いのかな??〟 洋服を替えようと脱がせたところお腹に大量の蕁麻疹が。
    これが原因か、と思い病院に行くため準備をしていました。子供を抱っこした時にふと首を見たところ、あごの下あたりからボコボコの蕁麻疹が。急いで車に乗せ病院に向かっている時、子供に声をかけようと見ると唇が紫色になりチアノーゼを起こし意識も朦朧としていました。
    家から病院までは10分かからないくらいなのですが、車に乗せてから症状が悪化しました。
    病院で緊急だと伝え、すぐに処置してもらいました。
    気管支拡張剤とステロイド注射を打たれました。
    注射を打つと紫色の唇が元に戻り意識も戻りました。蕁麻疹もひいてきましたが、しばらくするとまたボコボコしてくる、の繰り返し。
    即入院になりました。
    先生からは
    〝もうちょっと病院にくるのが遅かったら大変なことになっていた〟と。そして原因はおそらくスポンジに含まれていた卵白ではないか、と。あとはその後に散歩に行って太陽にあたったり動いたりしているからそういうことも関係しているかも、と。

    私が安易に食べさせたがためにまだ10ヶ月の赤ちゃんにつらい思いをさせてしまい、入院中も細い腕に点滴をされ、落ち着いてきた息子は私を見て笑ってくれましたが、本当に申し訳なくて涙がでました。
    2度と同じことをしてはいけないと思い、アレルギーについて勉強していこうと思いました。
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