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[20w]悩まされた妊娠中のカンジダ! [妊娠・出産の体験談]

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2015-07-08 23:31
長女のときも長男のときも、何度もカンジダにかかりました。
  • 何度も何度もやってくるカンジダ菌

    1人目の長女のときも2人目の長男のときも、妊娠中のカンジダには本当に悩まされました。

    長女のときは、ベトナムのとある都市で働いていました。ベトナム人のお医者さんに診ていただいていたんですが、たしか20週頃の検診の際に“カンジダが出てるから薬入れて様子見てみて。”と言われ膣剤が処方されました。この膣剤というのが当時の私にとってはとても厄介なブツで、中に入れるのがすごく苦手でした。なかなかうまくいかなくて、とても憂鬱だったのを覚えています。捨ててしまおうかとさえ思っていました。今思えば妊娠中のホルモンバランスか何かでイライラしていたんでしょうね。次の検診のときに診せにいったら、カンジダはもう消えてるよとのことだったので一安心しました。

    ところが予定日2ヶ月前になり出産のための里帰りをして地元のクリニックの初の検診で内診があり、「おりものたくさん出てるねー。かゆくないの?カンジダだよ。」と言われてしまいました。自分はいろんな症状に鈍感なのか、指摘されるまで気がつきませんでした。色のついたおりものが増えてるなーとは思っていたんですが、妊娠後期のそういう症状なんだと勘違いしていました。こちらでは内診のときに膣剤を入れていただき、塗り薬が処方されました。家に帰って塗り薬を使うと、ボロボロとチーズのような白や黄色の固形物の塊が出てきたりしました。おかげできれいな状態で長女を出してやることができました!
    長男の妊娠中は長女の授乳期とも重なって睡眠時間がより短く疲れが溜まりやすい生活をしていたせいか、検診で4回ぐらいカンジダを指摘されお薬をいただきました。もう自分で膣剤を入れるのにも慣れっこになってしまいました!唾液で滑りをよくして入れるのが私流のやり方です。
  • そもそもカンジダとは・・・

    カンジダ菌はもともと腟内に少数常在しているカビの一種(真菌)で、普段、腟内は常在菌で守られているのですが、何らかの原因(妊娠・抗生物質服用・糖尿病・免疫力低下など)により膣内の状況が変化すると増殖します。妊娠中は、女性ホルモンの増加、膣内の酸度の変化(アルカリ性になる)、体力の低下、オリモノの増加など、複合的な原因でかかりやすくなるようです。

みんなへメッセージやアドバイス

私はかゆみを感じにくいみたいなんですが、かゆいと思ったら検診の日じゃなくても診せにいったほうがいいらしいです。ガマンは禁物!
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妊娠20w前後の体験談

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