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[1歳6ヶ月]お口を開けますように…! 1歳半健診【その3】 [の体験談]

211人に読まれました
2015-12-10 23:29
1歳6ヶ月で1歳半健診にいってきました。
保健師さんとの面談を終えて、お次は歯科健診。

1歳過ぎた頃に、一度訪れた歯医者さんでは号泣で拷問を見ているようでした。
今回はどうなるのだろう…。

  • あれ?!頑張ってる!

    面談を終えて、ほっと一安心。

    しかし歯科健診の順番を待つ間にまたも不安が。
    病院大嫌い、歯医者も号泣だった息子。
    おとなしく口の中を見せてくれるとは思えない。

    しかも健診スタイルは、
    お母さんの膝に対面抱っこをした状態からお母さんの太ももに仰向けに寝かせるようにし、先生のお膝に顔を乗せるらしい。不安。

    順番がきて、部屋に入るとフレンドリーで優しそうなおじさん先生がいました。
    しかし、
    「お医者さん」に関してかなり敏感な息子の表情はすでに堅い、ていうか泣きそう。

    不安ながらも健診開始。仰向けにした時点で、大泣きをし始める息子。
    これは前途多難かもと思っていたのですが…

    周りの方に何度も「大きくあーんしよう」「がんばれー」など声をかけてもらっているうちに
    泣いてるものの頑張って口を開けて耐え始めているではありませんか!
    これには母も感動。

    先生にも「かなり頑張って見せてくれたほうですよ」と言っていただき一安心。
    現状虫歯はないので、これからもこのまま気をつければいいとのことでさらに一安心でした。


  • ブラッシング指導。実演て大切。

    その後は、歯科衛生士さんによるブラッシング指導をしてもらいまいた。
    またも仰向けにされて歯磨きをされる息子。
    まさかの2度目でさすがに結構泣きました…。

    しかしながら、実際に息子の歯で磨き方を教えてもらうっていうのはありがたかったです。
    重点をおくポイントや生えかけの部分のやり方など。
    実演で知るっていうのはわかりやすいなと当たり前ながらに思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

1歳を過ぎてから毎日が猛スピードで過ぎていくので、成長の度合いなどを第三者の方に見てもらう機会ってわりと貴重だなと今回の1日を通して思いました。

子どもの成長が早いとか遅いとかを知るいうことではなく、この子は今こういう段階に立っているんだなということを理解するのにも良かったと思います。


ただ、地域によるんでしょうが待ち時間がけっこう長め。
子供が飽きてぐずる場合もあったりするのでお昼寝やご飯の時間の調整を考えるのも一つだと思いました。
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