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産後

[0歳1ヶ月]甲状腺機能低下症 [妊娠・出産の体験談]

703人に読まれました
2015-07-09 18:59
一人目を出産してから1ヶ月ほど経ったころ、体に異変が起き始めました。
症状としては
・食べても食べても体重が減る
・40℃近い高熱が頻繁に出てすぐ下がる
・手が震える
・息切れする
など。

高熱が頻繁に出ることが心配で内科に行くと、
「総合病院で精密検査してください」
とのことですぐ総合病院に行き、数回通って診断されたのがホルモンの数値が通常より高い
“甲状腺機能亢進症”でした。

産後一時的になる人も多いですが半年もすると元に戻るのでそれまで様子見ましょう、とのことでした。
それから月1で診察してましたが、今度はまた別の異変が起き始めました。
・どれだけ寝ても眠い
・何もしたくない
・とにかく理由なく常にイライラする
・食欲がない
・食べてないのに太る
・言葉が出てこない、ろれつが回らない
など。

次の検診でいつものように血液検査をしてもらうと、今まで“甲状腺機能亢進症”だったのが
今度は“甲状腺機能低下症”になってしまいました。
ホルモンの数値が上がりすぎていたのが徐々に下がって通常の値に戻るどころか、下がりすぎて今度はホルモンの値が下がりすぎてしまったのです。

この甲状腺機能低下症、完治はしないそうです。なので現在チラーヂンという足りないぶんのホルモンを補助する薬を飲みながら生活しています。
薬のおかげで毎日調子よく過ごせてます。

産後から甲状腺をこじらせてしまう方はかなり多いそうなので上にあげた症状があるかたは一度受診してもらったほうがいいと思います。
甲状腺機能低下症は、うつ病と間違われやすいそうなのでまずは内科で血液検査をしてもらうことをお勧めします。
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